名古屋大学 医学部医学科 現役合格

高3でE判定から現役で名大医学部合格!

名古屋大学 医学部医学科 現役合格
2017年度
西中 雄一郎 東海高校卒業

中3の秋頃に入塾しました。当時の成績は200番前後でした。
僕の学校は高校2年からA群B群に分けられます。
高1では180番ぐらいまで上がったもののA群には入れませんでした。
高2の時は、高3でA群にいないとさすがにまずいという危機感と、学校テストでA群の人に勝つ事が嬉しかったため、勉強のモチベーションが上がっていき、120番ぐらいまで順位が上昇して高3になった時には無事A群に入れました。
しかし医学部はそんなに簡単ではありません。A群にいても最低でも50番以内にいないと名大医学部なんて狙えないとも言われるほどです。
実際高3の初めは、琉球大学医学部や藤田保健衛生大学医学部もE判定でマーク模試も650点ほどしか取れませんでした。
それでも最終的にはセンター819点(91%)、二次も手応えがあり、名大医学部医学科の合格者平均点を超えて現役で合格する事ができました。

ビクセスの利点は、理系の科目に関して分からない所はすぐに聞ける事です。先生方もただ教えてくれるだけではなく、公式の意味や証明をしっかり教えてくれたので1教えてもらって10解けるようになるような、解き方や考え方を学ぶことができました。後、教えてもらった事は自分のモノになるまで反復する事を徹底的に指示してくれました。そんな指導を受けてきたからこそ着実に成績が上がったのだと思います。高3になってからは、同様に担任の先生に指示をもらいながら、培った学習のやり方で必要な参考書や問題集をひたすらこなしていきました。

後輩に向けて

優秀な先生の言う事を良く聞き、指示を素直にこなす事。これが一番伸びる方法だと思います。後は反復・復習を怠らない事です。
また、指導を受けるにあたって、分からない問題を聞くのはもちろんですが、勉強法や予定の立て方も教えてもらい、その中から自分に合ったやり方を取り込んでいくことで1人の勉強の効率も上がると思います。

最後になりますが、僕は現在、講師としてビクセス生達を指導にあたっています。
人に物を教えることは予想以上に大変で、教えていく上で自分にとっても勉強になることがたくさんあります。他の医学部生の先生達もこうやって成長してきたのだと考えると、まだまだ先輩達にはかなう気がしません。先輩達のように、今までの経験そしてこれからの経験全てを活かして精いっぱい生徒を導けるような講師になりたいと思っています。是非一緒に成長しましょう!

 

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